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マイナス15℃に冷却された「結氷板」に水を流し製氷し、定期的に熱を加えて氷を落とします。出来た氷はクラッシャーによって粉砕され、エアー搬送でゲレンデへ散布されます。造雪機の機能を図る基準の1つが、この製造した雪をスムーズに噴出口まで運搬するシステムに、広洋工業の独自の技術が使われています。最新型ICS_UMP180Sでは180トン/24hの運搬力が確保されています。
鉄を切断し、溶接し、目的に応じた適正な綱構造物を創造する。この製罐加工が広洋工業のもっとも長く取り組んできた分野であり、得意とする分野です。これに当たるものが創業当時から取り組んできたゴミ収集車などの特装車ボディー。さらに、こうしたゴミ収集に関連したニーズから生まれたのが、広洋工業のオリジナル商品のひとつ。塵芥収集ボックス「フジボックス」です。
生活環境の向上と共に生まれた廃棄物との増加という時代背景が、広洋興行の行く手に新たな使命を与えました。こうして昭和55年に安芸郡府中町のゴミ処理プラントで廃棄物選別装置を手がけ、さらに平成9年には同施設の既存の設備を生かしてアルミ缶選別機を新たに組み込むという。高度な技術を要する作業を完遂しました。
「ボードツリー」は片側 10台両側で20台収納が可能なスノーボードラックです。ツリー型なので自然にフックにスノーボードをかけることができ、同時に盗難防止用のフレームにワイヤー錠をかけることもできます。また室内での使用にも考慮してオプションでキャスターを付けることもできます。
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広島県安芸郡海田町月見町3番10号